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ふわふわ

シベリアンハスキー アルの日記と、雑記

想い出  [ 2008/05/11 ] 23:45

今日は、先代のクラリスたんを引っ張り出してきたよw

アルと比べたら、ずいぶん寂しい思いをさせてしまった。。。
お留守番ばかりだったよね、

1991.07.21 我が家にきたばかりのクラリス (もうすぐ2ヶ月)
c19910721.jpg


ちょうど、ハスキーブームの頃か少し遅れたくらいの頃かな、
ワンコを迎えたくて、子供の頃からおつきあいのあるショップ(ビーグルブリーダー)を訪ねたら
小さなクラリスがいたのよね、
ハスキーを迎える予定ではなかったけど、何故か当然のように連れて帰ってきたような気がする(^^)

1991.07.24
c19910724.jpg


この頃は、会社勤務していたので、連れてきた翌日から2日間有給つかって、病院に行ったり、
お家に慣れさせるため、一緒にいたなぁ・・w

1991.08.03 ピアノのペダルはお気に入りだったもよう(笑)
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この頃って、デジカメもなかったし、現像に出すのも面倒で、あまり写真が残ってないのよね(寂)

1992
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お休みの日は近くの河川敷に遊びに行ったよ

1993.11.07 (2さい)
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1996.04.15 (4さい)
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クラリスは子供の頃はPが多かったけど、大きくなってからはお腹で困ったことはあまりなかったなぁ・・
でも、7歳をすぎたころから、あまり元気がなくなったかなぁ・・

とおもっていたら、皮膚にトラブルを持つようになったんだよね、

結構気にして、病院にはよく相談に行ったんだけどね、皮膚病の診断で、お薬ももらってた。
でも、あまり変化がなくてさ、別の病院にも行ったんだけどね、やっぱり同様の診断でさ、
3年くらい、良くなったり、悪くなったりを繰り返してたかな、

どうにかしてあげたかったんだけどね、
3件の病院で同じような診断されると、「そんなもんなんだな、」と思ってしまうよね?

そんなところに、「皮膚病に詳しい先生がいるよ」って教えて貰ったのが、
いまアルたんもお世話になっている病院なの

さっそく、行ったよ。

そしたら、さ、  クラリスを診るなり、「甲状腺機能低下症です」と診断された。
さらに、いろいろ気になる点を列挙してくれて、検査の種類やその検査によって解ることなどの説明をしてくれて、「検査しますか?」って聞いてくれた。
もちろん「する」と、お任せしたよ。(^^)

なんか初診で、たくさんの検査されて、クラリスも疲れちゃったけど、病気もいっぱい出てきて、
がっくり、

だって、病院にも連れて行かず、見過ごしてたわけじゃないもん、
病院行ってたのに、これまでなにも見つけて貰えてなかったのが悔しかった・・

このとき、クラリスを診てくれたのも、下館に行ってしまったアルたんの先生だったのだ(^^;

あまりにも、いろんな病気がでてきたもんで、院長先生に「ドコの病院いってたの?」とお怒りモードで聞かれたよ(^^;
病院名を答えたら 「ぁぁ・・」と小さなため息と共に妙に納得していた顔がいまだに忘れられません( ´△`) 

そして、その日(2003年2月)に、「年内 もたないかもしれない」 と、言い添えられました。(涙)

2003.10.17
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年内持たないと言われたからって、治療せずにいられるワケがない!
来年を迎えられないとは限らないもん、迎えてほしいもん、
それから怒濤の通院生活が始まった。
この頃には自宅で仕事してたので、クラリスのための時間はたっぷりあった。

甲状腺の症状は、薬を続けているうちに、シッポの毛も戻ってきて、皮膚病のような症状もほとんど無くなった。
飲み薬だけで、こんなにも短期間に治るものだったなんて・・・ 
これまでの主治医は、この病気のことを知らなかったのか? というか、他2件の獣医師もどーなんだ?!

低酸素症とか、低血圧とか、なんかいろいろ言われたクラリス
「歩けているのが不思議なくらいだよ」って、
ベッドにあがれなくなったとか、長距離散歩が出来なくなったとか、 年齢のせいかと思ってた・・
治療するようになって、4ヶ月後、子宮蓄膿症を発症して、麻酔が厳しいと言われながらも
帰ってきてくれたクラリス

2003.11.01
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大きな手術だったのに、その後、どんどん回復して、
お散歩で「走った」ことに感動した、
タオルを引っ張り出してきて「遊ぼ♪」と誘ってきた、

2003.11.06
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うれしかった

こんなに若々しい顔が戻ってきた、 

だいじょうぶ、

2003.11.18
c20031118.jpg

満足そうに寝てるでしょ?(^-^)

だいじょうぶ、


そう、だいじょうぶ、クリスマスも、お正月も、ちゃんと迎えられる、


そう信じていた

のに、


な。



みんなも、良い病院、信頼できる獣医師に出会ってね、



2003.11.23 クラリス 12さい  虹の橋へ
関連記事
[ 2008/05/11 23:45 ] アル日記 | TB(0) | CM(4)
くらりすさんのHNは、前のワンコから頂いた名前なんですね。
私も同じくです。
「なつのはな」は、娘と前のワンコの名前をもじったHNです。ハナと言う名前でした。
ハナは昨年の12月に8歳でガンで亡くなりました。
一緒に年越しできるように・・とお願いしていた事を思い出しました。
未だ、、泣く事も多々ですが後悔はあまりありません。
全然ないと言ったら嘘ですが、精一杯生きたハナに対して失礼だと思うので、後悔は口にしないようにしています。
知識が甘かった事をイロイロ勉強&反省して、その分、メリーに活かしていこうと思っています。

ラブのベティちゃんは、そのハナに供血してくれた貴重なワンコです。
まだ幼犬だったけど、頑張ってくれました。
その時に最初で最後にご対面する事ができました。
本当に感謝しています。

ベティちゃんママとはブログから知り合って、たまたま近所で巡り会えて、、
出会いって不思議だと思います。

ワン友少なかったので、くらりすさんとアルたんとも出会えて嬉しかったです。
どうぞよろしくお願いしますぺこ <(_ _)>

供血必要なら、いつでも呼んで下さいね♪
メリーは既に供血済みですv(・_・)
[ 2008/05/12 09:22 ] [ 編集 ]
泣かせるつもりはなかったのよ~ん(^^;

そっかー、ハナちゃんも頑張ったんだね、
ベティちゃんもメリーさんもすごいね、もう供血を経験してるんだね、

クラリスも手術のときにいっぱい輸血してもらったの、
このときは、病院の供血犬たち(病院スタッフのワンたち)に助けてもらって元気になりました。
だから、今度はアルが供血のお返しをできるといいな、と思ってるんだけど・・(^^)
アルたんの体調が不安定だとなかなか手を挙げられないわん(^^;

「供血の輪」というサイトを見つけてメルマガ登録しています。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~wantail/aigo/kyotop.html
お友達のワンがこのサイトのおかげで助かったんですよ(^^)


[ 2008/05/12 16:55 ] [ 編集 ]
これが泣かずに読めますかぁー(TT▽TT)ダァー
私も病院ジプシーしちゃったからね。
病気を見つけられる先生に出会えるかどうかは、とっても重要!
改めて、健康管理と共に病気&病院の知識を蓄えねばと思いました。情報って、とても大事だね。v-42

くらりすちゃんの笑顔<私は幸せだよー>って顔してるねv-238
[ 2008/05/12 19:49 ] [ 編集 ]
ごめんよー!(笑)

悲しい話をするつもりはなかったんだけどサー、
クラリスのこととなると、病気を早く見つけてあげられなかったことがやっぱり悔しくてさー
恨めしい文章になってしまうんだよねー(^^;

きゃんみるさんも、病院ジプシーがんばったんだよね、
動物病院・獣医師への怒りを燃料にした「てんかん」のページは、「作ってくれてありがとう」と言いたい!

アルたんを見てくれた先生も、「患者力」ならぬ「飼主力」をつけてくださいって言ってる。
http://blogs.yahoo.co.jp/oosatosatoshi2001/5453968.html

そして、クラリスは幸せだったと信じてるさ♪(^▽^)
[ 2008/05/12 20:24 ] [ 編集 ]
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くらりす

Author:くらりす
SiberianHusky
アル

2003.12.12生
レッドのロングコートが自慢の姫さま
です(^^)

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